ご利用案内  お客様の声 サイトマップ

ここさちブログ"

雷乃発声 かみなりすなわちこえをはっす
心にも雷が鳴る

片寄斗史子

4月になります。
暦は春分の末候、
いよいよ春本番へと移っていきます。
……(続きを読む)


ここさちブログ"

桜始開 さくらはじめてひらく
桜の見方でわかる心模様

片寄斗史子

桃始笑と、桜始開。
子供の笑顔と、美しい女の人の笑顔。
桃と桜では、それほどの違いがありますが、
見事に一文字の違いで表されています。
……(続きを読む)


ここさちブログ"

雀始巣 すずめはじめてすくう
陰から陽へと移ります

片寄斗史子

春分の日は、
一年で一番日が短く、陰の極みだった
あの、冬至の日、一陽来復から日が伸び続け
長かった夜と短かった昼の時間が
同じになる日です。
……(続きを読む)


ここさちブログ"

第九候 啓蟄 末候
  菜虫化蝶 なむしちょうとかす
第八候 啓蟄 次候
  桃始笑 ももはじめてわらう
第七候 啓蟄 初侯
  蟄虫啓戸 ちっちゅうこをひらく

片寄斗史子

3月に入って、「三節気 啓蟄」の
初侯、次候、末候、
……(続きを読む)


ここさちブログ"

草木萌動 そうもくほうどうす
私の春じたく

片寄斗史子

3月の1日から5日ごろが、
第六候のころ。草木が芽吹くころです。
……(続きを読む)


ここさちブログ"

霞始靆 かすみはじめてたなびく
雨水、啓蟄の次が春分
春本番まではもう少し。

片寄斗史子

雨水の初候「土脉潤起」(つちのしょううるおいおこる)から、
次候「霞始靆」、そして、雨水、末候の
「草木萌動(そうもくほうどうす)」へと移ると、
大気が動き、その動きが体に包まれ気温の変化を感じます。 ……(続きを読む)


ここさちブログ"

土脉潤起 つちのしょううるおいおこる
たとえば、太陽との距離感

片寄斗史子

二十四節気の始まりの次、二節気に入りました。
その初候「土脉潤起」とは、
雪が雨に代わり、大地も脈打つように
目覚め息づき始める時、という意味だそうです。 ……(続きを読む)


ここさちブログ"

魚上氷 うおこおりにのぼる
二十四節気の気と
七十二候の候で
気候という言葉が生まれたそうです。

 

片寄斗史子

 

川や湖の水が緩んで、氷から魚がのぼる、
という時期だと暦は教えます。 ……(続きを読む)


ここさちブログ"

黄鶯睆 うぐいすなく
耐えて待つ春

 

片寄斗史子

 

立春から2番目の七十二候です。
なんだか初々しい気持ちになりますね。
だいぶ前から夜明けは早く明るくなっています。
夕方の日も長くなりました。 ……(続きを読む)


ここさちブログ"

東風解凍 とうふうこおりをとく
一節気、第一候です。

 

片寄斗史子

 

陰が極まって陽になるように (冬至、一陽来復)
立春は、寒が極まったら、もうあとは暖に向かうのみ、ということでしょう。
……(続きを読む)


1 / 3123
ページトップへ